メルカリで着物を高く売るには?

メルカリで着物を高く売るには?

メルカリで着物を高く売るには?

メルカリ

 

まず、どんな着物がメルカリで一番高値で売れるのか考えていきましょう。メルカリは主に、20代と30代の女性が主な利用者だと言われています。
対象者が若者なので、メルカリで一番高値で売りやすい着物は振袖です。
着物の関係者の方は、振袖までメルカリで購入するのかと驚かれるかもしれませんが、今の若い方はドライなので、気にしない方も多いのです。

 

とくに、振袖の中でも着物の初心者の方が多いので振袖単品よりも全部そろっている一式セットのようなものが好まれます。

 

また、メルカリで着物を高く売るには、メルカリは、気軽に買えるフリマのように側面がありますので、何よりも写真が大切です。
雰囲気のいい写真がアップできれば、「いいね」が増えて注目されて売れる確率がグッと高まります。

 

掲載する写真は1枚よりは、掲載できる枚数の上限まで写真はアップしておくべきです。
ここで手間をケチると売れません。

 

また、購入の際に一番気にしているのは着物の汚れや痛みです。もし少しでも汚れがある場合には、わかりやすいように大きく撮影して画像をアップするとよいでしょう。
その際には、わかりやすいように汚れ部分をマルで囲むような編集をしたりして目立たせましょう。

 

次に商品に関する文章でも、細かく正直に伝えることが大切です。
「汚れがありますが帯で隠れます。」「脇の辺りに汚れがありますが、実際に着用してしまえば目立つ部分ではありません。」などのリアルな文章が、信頼に繋がりリピーターの獲得にもつながります。

 

また、メルカリでは、着物の色を文章で上手に表現することも不可欠です。
ただ一言、朱色と記載するのではなく「朱色といっても安っぽい色ではなく上品な深い朱色で、紅葉の季節にもぴったりです。」というような気の利いた一言が購入につながります。

 

文章の中にはどんなシーンにぴったりなのか、書けるといいでしょう。歌舞伎鑑賞であったり、お茶の教室であったりと購入者が着用シーンをイメージできる内容だと購入しやすいです。
振袖に関しては、成人式での着用など他の方と比べられることの多い着物なので、「白い振袖は珍しく上品に目立てます。」など他の着物よりも優れている点や人目を引くような点について記載できるといいでしょう。

メルカリで着物を売る際の注意点

注意

 

メルカリというのは、最近人気のフリマアプリで、スマホで簡単に操作することができ、不要になったものを売ったり買ったりすることができ、スマホで3分で出品することができますから、今までならヤフオクに出品していた人や、リサイクルショップなどでものを売っていたという人にも利用されています。

 

メルカリでは、さまざまなものを売ることができますが、
出品したとしても毎日数百万点もの新しい商品がどんどん追加で出品されていますから、注目されるような出品の仕方をする必要があります。

 

メルカリで着物を売る際の注意点としては、個人同士のやりとりですから、送料を安くすませようとして追跡がついていない普通郵便などで送ってしまった場合、商品を送ったにも関わらず、届かなかったというトラブルが起こる場合もありますし、汚れやシミがあった、対応が悪いなどのクレームをいわれる場合もありますから、これらのリスクがあるということを事前に知っておく必要があります。
トラブルを回避するためには、送る時には追跡や補償がついたものにしたり、評価の悪い人との取引は行わないなど、対策をとることも大切です。

 

メルカリで着物を売る流れとしては、まずは売りたい商品の写真を撮り、商品についての説明文を記入します。
写真をきれいに撮らないと、なかなか目に止まりませんから、なるべくきれいに商品の写真を撮りましょう。

 

また、汚れなどがある場合には、きちんと説明し、写真も載せておいた方が、後々のトラブル回避には大切です。

 

メルカリでは即購入も可能ですが、コメントで値引きを要求してくる人も少なくありません。
送料込みで出品している場合には、商品が売れた場合、送料と販売手数料が10%かかりますから、それを考慮して値段を設定することが大切です。

 

値引きをしてしまったため、赤字になってしまっては意味がありませんから、十分注意しましょう。
商品が売れた場合には、住所などを間違えないように発送をし、評価をして取引が終了します。

メルカリの利用方法

メルカリの利用方法ですが、とくにはじめて購入する方からは、高いものを購入しないことがメルカリを上手に利用するコツです。これは着物に関しても大いに言えることです。
もともと着物は値段や質が幅広く、メリカリで購入する際には注意が必要です。メリカリで着物を購入して、不要な着物についてはまたメリカリで売るという方もいらっしゃると思います。
売る時には購入者がこのような点に関心をもっていると知っておきましょう。

 

まず、メルカリで気になる商品をみつけた場合には、出品者の他の商品を見てみましょう。
着物関係のものをたくさん出品されている場合には、ある程度知識のある方が出品されているとわかります。出品者が出している他の商品をみることで、出品者のセンスをチェックしてみましょう。
同じ出品者の商品でほしいものがたくさんある場合には、希望の購入金額やセンスが合っていることが多く、そのような方との取引することでメリカリでのお買い物の失敗が、少なくなります。

 

サイズについては、詳しく記載されていない場合には直接質問してみましょう。
とくに、安値で取引されることが多いアンティークの着物については、もちろん品質のよいものもありますが、とくに頭の後ろから袖までの長さである裄(ゆき)と身丈は小さいものが多いので、購入する際には注意しましょう。

 

着物の一番肝心の色についても、画像では違った印象で写ってしまっていることもあります。パソコンやスマホの状況によっても表示される状態が異なることがあります。
色については言葉では確認しづらい部分もありますが、気になる場合には追加で画像アップしてもらうようお願いするなど、できるだけよく確かめるように心がけましょう。

 

傷や汚れについては、トラブルの原因になりますので注意が必要です。
目立った傷が汚れがなくても、中古ということで商品の状態を「やや傷や汚れあり」として販売されている方もいらっしゃいます。着物については、着てしまえば見えない、また目立たない部分もあります。
着物の柄によっても汚れが目立たないこともあります。傷や汚れはよく納得した上で購入しましょう。

着物を安く送る方法は?

メリカリでは送料込みの値段を提示することが多いです。そのため、送料の方法によって実質的な利益が異なります。
ですので、出品する側からすれば一番安い方法で送りたいものですが、例えば着物を小さく折りたたむことでシワがついてしまうこともあります。
どのような発送方法にするか事前に提示したり、その際のシワ等については了承いただきたい旨をおらかじめ記載しておくとトラブルになりにくいです。
基本的にはシワなどについては了承されている方が多いので過度に心配する必要はありません。

 

具体的には、着物一枚を安く発送したいのであれば郵便局で扱われているレターパックや定形外発送がおすすめです。
レターパックは交付記録郵便とするかしないかで360円、510円と2つのタイプがあります。
厚さは3センチ以内が基準になりますが郵便局でまとめて購入しておけば、いつでもポスト投函できるという便利さがあります。レターパックや定形外発送は全国一律の料金なので、どの地域の方が購入するかわからなくても安心です。
手元にあればやはり、たとう紙に入れて発送できるといいですね。
しわを防ぐには2つ折りもしくは3つ折りなどにして、発送途中にできるだけ偏ったりしないように中身が動かないようにしておくとよいです。

 

次に、定形外発送でも着物を安く送ることができます。定形外発送は厚み3センチ以内でA4サイズ程度であれば、規格内として、三辺の合計が90センチ以内であれば規格外として、発送することができます。

 

ただし定形外発送には、保障はないですし荷物の追跡もできません。

 

それでも定形外は、ポストに入らない場合には郵便局員の方が直接渡してくれますし、全国一律の料金なので遠方に送れば送るほど送料としてはメリットが大きくなります。
また、どんな方法であっても、とにかく発送時に大切なのは中でビニールで包んでおいて防水仕様にしておくことです。

メルカリ以外のフリマアプリ

フリマアプリ

 

自宅にある不要になった着物などを使わないから処分したいと考えている方も多いと思います。
その際にフリマアプリとして有名なメリカリで売ろうと考える方も少なくありません。

 

ただメルカリは人気がありますがユーザー数が多いので出品しても競合相手が多く思ったように売れない事もあります。

 

今回はメルカリ以外のおすすめのフリマアプリにはどんなものがあるのか書きたいと思います。

 

おすすめのフリマアプリとしては例えばラクマという楽天が運営しているフリマアプリが挙げられます。
楽天が運営元なので楽天ポイントを使うことができるなどメルカリよりも便利な面も多いです。

 

ユーザー数自体はメルカリと比べると少ないですがその分ライバルも少なくなるので必ずしも悪いとは言えません。

 

ラクマの最大のメリットとして挙げられるのは販売手数料が無料だという点です。
メルカリだと販売手数料が掛かるのでせっかく売れても手数料で安くなってしまいます。

 

手数料を考慮して高めに売る方法もありますがそうすると売れづらくなるデメリットがあります
そういった点を踏まえるとラクマの方が高くなる売れる可能性があると言えます。

 

他にもフリルというフリマアプリもおすすめです。

 

フリルは元々は女性専用のフリマアプリだったので現在でも女性の利用者の方が多いです。
メルカリと比較するとフリルの方が女性が多い傾向があるので着物などの女性向けの商品を売るのにピッタリです。

 

フリルに関しても販売手数料は掛からないのでその点はメルカリに勝っていると言えます。

 

ただメルカリは1万円以上で振込手数料が無料ですがフリルの場合は金額に関係なく振込手数料が掛かります。

 

メルカリ以外にもフリマアプリは色々とありますがそれぞれに良い点があります。
メルカリでは思ったように売れないけど他のアプリでは売れたという事もあれば逆も然りなので効率的に売りたいなら使い分けること重要です。

 

自宅にある着物を少しでも高く売るためメルカリ以外のフリマアプリも試してみてください。

メルカリ以外の着物の処分方法

メルカリ以外の着物の処分方法についてはどのようなものがあるでしょうか。
一つは、リサイクルの着物ショップに出向いて直接買い取ってもらうことです。
着物に関してはたくさんの専門店がありますが、リサイクル着物専門店は、扱う着物のタイプによってそれぞれに個性を持っています。
高く買い取ってもらうためには自分の処分したい着物に合わせて持ち込むお店を選ぶことが大切です。
訪問着を中心に扱っているお店に紬を持ち込んでもお店の品ぞろえに合わないと買い取ってもらえないか、安く買いたたかれてしまいます。

 

また、「もったいないので捨てることはできない。どんなに安くても買い取ってもらいたい。」という方は、まず一軒、買い取ってもらえるお店を見つけ、買取の見積もり金額を確認しておきましょう。

 

その上で、別のお店にも持ち込んでみて買取価格が高ければ納得して買い取ってもらうことができます。
買取時に後悔しないためにも複数のお店に見積りしてもらうことが大切です。買取は事前に電話で問い合わせてから行きましょう。

 

とくに遠方から出向いて持ち込む場合には、無駄足になってしまうことがないように一度相談しておくとよいでしょう。

 

その他の着物の処分方法としては、オークション形式のサイトに出品することもできます。
オークションサイトでは、有名な作家のものや本加賀友禅など、価値のわかりやすいものに関しては高値で落札されることがあります。

 

自分も持っているものと同じような着物がいくらで落札されているのか知ることもできますので、実際に出品しないとしても、サイトを見るだけでも処分の参考にはなります。
最後に、先祖代々引き継がれてきた貴重な着物をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。処分を検討される際には、今一度、親族に声をかけてみてもいいでしょう。

 

以前は着物に興味がなかった親戚が、時を経て着物好きになっていることもあります。とにかく一度着物を見てもらって試着会のようなものをすると思い出にもなりますね。

 

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